社会福祉法人 慈愛園

特別養護老人ホームパウラスホーム

特別養護老人ホーム パウラスホーム

当ホームでは、心身共に心安らかに、また、共に生きる喜びを分かち合えるようにお手伝い致します。
地域の方やご家族の方、ボランティアの方々と共に、実りある老年期の暮らしを目指します。人と人とのつながりやふれあいを少しでも多く持てるように願っています。


パウラスホームでの暮らし

その人らしく生活するために豊かなホーム生活づくり

「共に生きる」の精神により、豊かなホーム生活づくりを目指しています。
入居者の方の精神的な支えとして楽しく、安心できる生活の場をつくっていくことを目標にし、その人らしく生活するために、その人らしい人間性を尊重したサービスを心がけています。


安心の医療体制

夜間にも看護職員が勤務しており、体調の急変時にも迅速に対応が行えます。
配置医師による週3回の診察や隣接する協力病院(くわみず病院)との連携により、より一層安心のある生活をお送りいただけます。


看取り介護(ターミナルケア)

入居者の方の尊厳を保ちつつ、安心して終末期を迎えられるように看取り介護指針に添ってケアに努めます。入居者の方とご家族の方からのご相談にも応じています。


心温まるふれあい
パウラスホームでのレクリエーション
パウラスホームに訪問 ルーテル学院

園児、子供、地域ボランティアの方々の訪問、そしてアニマルセラピー。数々のレクリェーションを通じた温かいふれあいの時間を大切にしています。季節の移り変わりを肌で感じられる催しも行われ、笑顔あふれるホームを目指しています。


食事と栄養管理
●ある日の献立「洋風ハンバーグと大根サラダ、コンソメスープと果物」
パウラスホームの工夫を凝らした普通食
(普通食)
パウラスホームのソフト食。噛む飲み込むが困難な方に
(ソフト食)

入居者の方、個々の栄養状態や摂食状況に応じた個別の栄養ケア計画によって栄養状態の改善を行っています。旬の食材を取り入れて季節感を感じていただくなど見た目などの工夫も凝らした食事となっております。
また、出来る限り口から食べていただけるよう、様々な取り組みを行っております。
●栄養士コメント
「写真は左が普通食、右がソフト食です。 普通食は、高齢者でも食べやすいよう、食材の分量や圧力鍋を使用するなど調理法を工夫することで、噛みやすく飲み込みやすい食感に仕上げてあります。 さらに、“噛む・飲み込むが”できない利用者には、ソフト食を提供しています。ソフト食は、普通食をミキサーにかけ、ゼリー状に固めることで、見た目も美味しく、安心してお食事をしていただけるよう工夫しています。 」


個別機能訓練

理学療法士・看護師等が共同して入居者様個々の状況に適した個別計画書を作成。機能訓練を計画的に行い、身体機能の低下を防止するよう努めています。


 
ホームの一日
6時 起床・洗面
8時 朝食
10時 生活訓練・余暇活動
11時 健康チェック
12時 昼食
  行事、余暇活動、
入浴など
15時 おやつ
18時 夕食
21時 就寝
その他 レクリエーション、
季節の行事など
※内容が異なる場合があります。

主な年間行事
1月 初詣
2月 節分 (豆まき)
3月 ひなまつり (食事会)
4月 花見
5月 動植物園見学
6月 神水幼稚園(花の日訪問)
7月 家族会奉仕の集い
8月 夏祭り
9月 敬老の集い
10月 コスモス見物
11月 ふれあい文化祭
12月 ホームクリスマス
※その他色々な催しが行われます。また、予定が変更になる場合もあります。





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